整体調律の活点 脳病の奇妙活点(3)

  • 2012.12.27 Thursday
  • 00:00
脳病 一切奇妙活点(3)

年齢もさることながら、脳梗塞を患ってから年数が経っている。脳病からの復帰は早期にリハビリしないとダメである。

経過を診ながらなるべく早い時期に動かしてゆく。適切なリハビリをすることが一番の方法だ。

経験上、高齢者の場合、骨折をするおそれが度々あるわけだが、骨を折ったりすると、これがほんとうによくない。

骨折というのは、眼や脳の働きに関係があるらしく、後で著しく機能の低下がある。

整体などでは、アキレス腱(ふきらはぎも含めて)は頭の働きと関係があると説く。或る一箇所の部位は、全体との関係、関連性のなかで成り立っているということであろう。

そういう考え方からすると、歩くという行為は、ただしく歩けば、脳の活動などにもよい刺激をもたらす、こういうことなのであろう。

腰部の力ということも視力や意志力と関係があると思う。

脳病の調整活点といっても、こういう脳だけをねらってゆくのではなく、刺激を腰部や足にまで及ぼすようにやることが大切である。

勿論、脳病活点である『合谷(ごうこく)』を通じて脳の深い部位をねらうことは当然だが・・。

件の方は、その数日後に話をはじめたのであった。
 
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